東京/新宿で労務に特化した社会保険労務士法人┃予防労務をはじめにIPO支援やM&A、分社、合併、部門単位切り離しのような組織再編サポートまで

【労働基準監督署からの急な連絡が】どのように対応すればよい?

このようなことでお困りではないですか?

  1. 労働基準監督署から急な連絡があった
  2. 従業員から労基署に報告・連絡すると言われた
  3. 未払い残業代請求で急な調査が入った
  4. 相談できる社労士がおらず、不安である

実際に当事務所に寄せられたご相談内容

親から事業を引き継ぎ、労務管理についても問題が無いと思っていた矢先に、労働基準監督署から連絡がありました。
過去に労働基準監督署の調査経験も無く、知らない法律や直近の法改正に対する知識も本業が忙しく中々情報収集ができていなかったため、一体何から手を付けていいのか全く分からず、誰に相談をすればいいかもわからないという状況でした。

そんな中、WEBで検索を行っていたところ当事務所のHPを発見しお問合せいただきました。

解決内容

今回、労働基準監督署から連絡が入った背景には「未払賃金」「長時間労働」「安全衛生」の3つがありました。
当事務所からは今回の行政指導の内容について説明を行い、「賃金制度」「給与計算及び労働時間の集計方法」等の改善案をご提案しました。その中から労務管理担当者が負担なく、法令遵守ができる方法を一緒に検討し、労使双方納得のもと見直しを図り、是正事項について改善がおこなえました。

当事務所のサポート内容

急に労働基準監督署から連絡が届くと多くの経営者様・人事労務の担当者は驚き何から手を付けていいか分からない、といった状況になるかと思われます。早く対応しなければならないという焦りや、誰にも相談できないという不安を抱え日々の業務にも支障が出てしまう方もいらっしゃるかもしれません。

当事務所では労働基準監督署から連絡があった際に、

・調査への同席
・労働基準監督署からの質問対応
・是正勧告内容に基づいた労務改善サポート

など、対応から改善に向けて伴走してサポートを行います。
過去の対応実績も100件を超え、私自身一経営者として皆様の気持ちに寄り添い、真摯に改善に向けて取り組ませていただきます。

もし、お悩みがありましたら是非一度ご相談ください。

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執筆者情報
セントラル社会保険労務士法人 代表社員/社会保険労務士 井下英誉
保有資格社会保険労務士
経歴1995年早稲田大学社会科学部卒業。大学にて労働法、組織心理学等の授業を受けたことをきっかけに、人事労務の仕事に興味を持つ。卒業後、社会保険労務士事務所に勤務しながら資格を取得。 中小企業を中心に手続業務や相談業務を3年間経験した後、中堅・大企業向けに給与・社会保険業務のアウトソーシングサービスを提供する組織の立ち上げに中心メンバーとして関わる。 3年間にわたり、上場企業、ベンチャー企業、外資系企業等、様々な規模、業態の企業に対して、日本のアウトソーシングサービスの先駆けとなる効率的なアウトソーシング手法や労務施策の導入を提案。 2001年1月に労務プランニング井下事務所を設立 2014年1月にセントラル社会保険労務士法人へ社名変更
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